ここのところ、病院通いに付き添っているうち、

両親がどことなく心許なく弱々しくなった感じがしていました



イオンの父の日2500円以上送料無料は、嬉しいサービスです

父のために役立つだろうと細々したものを揃えると、あっという間にそれ以上の金額になっていました

だから、節約になるし直に送ろうかと思ったのですが

いろいろ考えて、いったん買ったものを家に持ち帰り、

手持ちのボストンバッグに、殆どこのまま病院に持って行ってOKみたいに
家にあったティッシュや石鹸、使えそうな食器なども詰めて

それごと大きなダンボール箱に入れて・・・

(病院のホームページがあれば、どこからでも入院の栞を読めるので便利ですね)

せっかくなんで、夫オススメの使い切りアメニティグッズも隙間に入れて⬅緩衝材代わり?荷造りをしてから

宅急便で送りました



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私の実家はいつでもモノが溢れかえっていて、「〇〇はどこにあるの?」といちいち母に訊かないと
周りを見わたしても
引き出しや戸棚を開けてもゴチャゴチャしていてわからない状態です

どこもかもギッシリと物が積み重なって詰め込んであるから
場所だけ教えられても取り出せない

(◎_◎;)そーか、この辺を探せ、という意味か・・・と前の方にあるものを出して奥の方まで探ったり、辿り着くまで手間がかかる・・・


けど、母本人は、「ああ、あれね・・・」とか「ちゃんとあるでしょうよ、そこに」と言いながら、しまった場所は憶えているのか、探して出してきてたのが、いつからか

「どこかにあるはずなんだけど・・・」と言うだけで、立ち上がりもしなくなっていました

足をケガして以来、立ちにくいのかと思っていたのですが・・・


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父は、何年か前にも短期入院したことがあるのです、


母は、そのとき使ったものがどこかにあるはずだから、今回は買わなくてもいいんだ、とか

季節が違うし、古くなってるからもうダメ、また買い直さないといけない、とか

会うたびに違うことを言っていました


前の入院時と較べて、父、母とも年を取ったなーって感じるし


多分、どこにしまったか探すのも買いに行くのもしんどくなってるんじゃないかな、という気がしたんです


その前回の父の入院時なのですが、私には、苦(にが)い思い出があります


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当時は、全くお金に窮していたどん底の時期で、
精いっぱいのわずかばかりの金額を包んでお見舞いに行きました

今回のような命にかかわる病ではなかったので、母や妹たちは付き添っておらず

私が「今、本当にこれだけしか用意できなかったんだ、ごめんね」と渡すと

父は、「お金なんかいいんだ、もうこれをもらってるじゃないか」と

よく見ると、父の日に贈ったパジャマを着ていました


「しんどいときはしょうがない、人生そういう時期はある

辛いだろうけどじっと耐え忍んでいるしかない、そのうちきっと良くなるから」

病室を出るときは、逆に私の方が励まされていました


父は、お見舞い金は要らない、気持ちだけで充分、頑張れよ、と言い


早く元気になってこれで何か美味しいもの食べて欲しいから、受け取ってよ、と置いて来たのですが

気を遣わせてしまったな、と酷く後悔したものです



それと較べて、どうかな・・・

満足いくようなことはできていない、また後で、もっともっとあれもこれもしたらよかった、と

後悔するのかもしれないけど

せめて今、私に思いつくこと、できることはやっておきたいと思っています・・・



読んで頂き、ありがとうございました( ^^) _旦~~