前記事からの続きです・・・

そうと決まれば・・・

私は、なんなら契約までやっちゃうか、の勢いで

印鑑、子どもたちの通帳、保険証も要るかな、と抜かりなく準備して郵便局に向かいました


が・・・・



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窓口のお姉さんが、なんだかノンビリと、「じゃあ、わかりやすくイメージできるようにいくつか提案書を作りますので、ご覧になってお子さんにもお渡しくださいねー」

「・・・ ・・・ あの・・・今日、契約はできないんですか?」

「はい、できないんですよねー、一応、保険ですので・・・」

「・・・!?」

これまで子ども名義の預金口座を管理してきたのは私なので、気づかなかったのですが

考えてみれば、今回は貯金ではなく保険なので、本人への説明、承諾が必須なんですね

それに、将来、子どもの所得から控除を受けられるようにしたいと考えると、契約者は子ども名義でないといけなくなり、従って、自然と支払い義務も子どもということに・・・

う~ん



子どもたちがなんていうかなー、




どっちでもいいんだけどね・・・、卒業してもしばらくの間、または全期間、お母さん(実際はお父さん)が払うし・・・、
でも、そのうち二人が家に入れてくれる予定のお金をそのまま、こっちに回してもいいかな?


すると意外にも?案外簡単に?


二人とも、別に途中から自分が払ってもいいくらいだよ、100万円を貯めてみたいと思ってた、って言うんです


・・・でも、もらえるのは15年先なんだよ、殆どタイムカプセルみたいなもんだよ、と説明したのですが

お金ってそうやって貯めるもんなんだね・・・


って




自慢じゃないけど、このブログに書き綴っていることは、ほぼ本当のことで
ずっと、その日暮らしの私には
10年先、20年先を考える余裕も視点もまるでなかった・・・

考えなきゃいけないと思っても

先立つものも希望もなかったから



遅すぎるのかもしれないけど、

今日の支払いをどうしよう、明日の生活をどうしよう、とそれしか考えられなかった私


でも、もっともっとその先が

あるんだよね・・・


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養老保険については、あまりに子どもたちが乗り気なので

心配になってくるほどなのですが、

今、口座にある残高(元々の子どもたちの分と私が積み立ててきた分)で、賭け金、じゃなかった掛け金総額の半分以上には充当できるくらいの
無理のないプランを契約しようと考えています
(とりあえず、他に貯蓄性、安全性の高い金融商品がないか検討もしたいし、7月いっぱいは保留予定)

窓口のお姉さんにも、

「解約できないことはないが、途中解約では元本割れになり、メリットが少ない

15年間引き出せないことを考慮し、余裕資金を回すのがいい」と言われたので・・・


ちょうど、子どもたちが、家が欲しいとか、自分の子のために・・・とか考え出す頃に

自分たちで貯めたお金を役立てるようになるなんて


そういう日がいつかはくるんだなー


親子で遠くない未来を話す機会になった、それだけでもよかったかな・・・

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読んで頂き、ありがとうございました( ^^) _旦~~


※コメントお返事、遅くなってすみませんでした

先程リコメ完了しています!