「お金がないのに家を買う5(鬼門?-後編-)」>からの続きです



長々とお時間を頂き、ここまでお読み頂いて、ありがとうございます。


きっとそのなかに(大多数かな)


こいつ、さも苦労しましたみたいに書いてるけど、結局自分たちでお金も貯めていないし、
親に頼って、
契約者貸付金の借り入れまでチャラにして、
「借金苦」やら「節約」やら関係ないじゃん、

ただのラッキー自慢なら他所でやれや、

と思われる方がいらっしゃると思います。


全く仰るとおり・・・


私たちは浅はかで、お金の貴重さや、借金の重大さを全然わかっていなかったのです。
特に私は、自分の概念に合わないことは「理解できない」と考えようともしていませんでした。


本当に裕福な環境にいるなら問題なかったのでしょうが、ご存知のようにそうではありません。
やがて、そのツケを払わないといけない時期がやってきます・・・



ともあれ、購入資金のメドがついた私たちは、早速、お目当ての物件の下見に行きました。


確かに狭くて古いマンションですが、私は自他共に認める片づけ上手なので、狭さは気になりません。
却って腕が鳴るくらいです。

古さの方は、夫も私も気にはなりましたが、幸い私の母が追加で100万を貸してくれると言ってくれたので、それをリフォーム代として使ってもいいな、という話になりました。



それより夫は、ベランダに出て周囲を見回したり、しきりと窓から身を乗り出したりして、外が気になって仕方がない様子です。

眺望だけは、今住んでいるマンションよりもずっと優れていて、そんなのベランダに出てみなくてもわかることなのに・・・?


何がそんなに気になるのでしょう?


推理好き、または今まで読んで下さっている方なら、おわかりですよね?


そうです、〇〇〇なんです。


答えは次回に。
二通り、カタカナで三文字、または漢字で三文字・・・どちらでも正解です。





「甘い罠1」に続く・・・



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